【感想】#115 人死にゲー=シロちゃんの得意分野という風潮

【過激発言多発!】危ない実況になりました…【Life goes on】

1月9日に投稿されたのは、”Life goes on“という、Unityでインディーズゲームとして表彰されたゲームの実況です。

シロちゃんが「終わりの始まり感がプンプンするぜ」といっていますが、まさにその通りのゲームでした。

王冠をかぶった王様(?)の指示のもと、次々にポータルをくぐっていく騎士たち。「命の聖杯」を奪うというのが彼らのミッションで、「彼らの命は使うもの」というなんともえげつない発想でゲームを攻略してくことになります。

マリオのように、「残機の分だけ死んだらまた1からやり直し」というのではなく、死んだ騎士とは違った騎士を操作して、どんどん死体を活用しながら進んでいくのです。

シロちゃんがやっていたのを見て、自分でやってみたくなるほどともても面白そうなゲームでした。

地頭が良いと評判のシロちゃんにピッタリのパズル要素がありますし、サイコと名高いシロちゃんの危ない一面を楽しめる、まさにシロちゃんの為にあるようなゲームだったと思います。

その中でも、個人的には愛・地球博のモリゾーとピッコロの名前が出たところが一番好きでした。

「愛・地球博のモリゾーとキッコロだ!」というところだけ妙にセリフっぽかったというか、ここだけ饒舌になっちゃうところがおかしくて笑ってしまいました。

そしてモリゾーの真実を知ってしまった……。

愛・地球博のモリゾーというイメージからはあまりにもかけ離れている獣感に衝撃を受けました。かわいい顔してバリバリいきやがりましたからね。

そして最後のステージ。

5分かけてやっとこさクリアできることにテンションが上がっていたせいか、楽しそうにみなさんにお礼を言っていましたね()。

シロ組のみなさんは、シロちゃんの為なら騎士たちのように命を差し出せますよね。私たちが生きている理由は、これだったんだ……。

組長の偉大さを改めて思い知らせるゲーム実況でした。
明日の動画はいったい何でしょうか? 明日も楽しみです。